+Greeting+

ご挨拶

みなさん初めまして、
「名取えびな歯科」院長の海老名顕仁です。
名取市箱塚に2024年4月開業予定です。

みなさん初めまして、「名取えびな歯科」院長の海老名顕仁です。名取市箱塚に2024年4月開業予定です。

当院のコンセプトは、東北大学病院の「考える歯科医師」「一口腔一単位」の理念をもとに、患者さんのお口の中を総合的に診断し、治療計画を立ててから診療を始めることです。

私は東北大学病院卒業後、一般診療はもちろんMI治療(できるだけ削る歯を少なくする治療)、マイクロスコープ(治療用顕微鏡)を使用した精密治療、インプラント治療(失った歯の機能を回復する治療)、一般矯正治療(ワイヤーを使用した矯正)、インビザライン治療(透明で見えにくいマウスピース矯正)など数多くの治療方法を手掛けてきました。


また当院では、予防歯科とメンテナンスにも力を入れています。

私たちが大切にしているのは患者さんの未来のお口の中を常に考え、健康に保つことです。その場限りの治療ではなく、10年後・20年後の患者さんのお口の中を考慮して計画を相談します。

名取えびな歯科では診療室は全部屋個室で、患者さんにリラックスして治療に専念していただけることを考えて医院設計をしています。

プライベート空間にも配慮していますし、診療室に小さいながらもキッズスペースを併設しているので、小さいお子さんをお連れの患者さんも通院しやすいと思います。

当医院では最新の技術と設備を取り入れ、できるだけ患者さんの希望に応えられるよう、分かりやすい説明を心がけています。

名取えびな歯科
院長 海老名顕仁

+Departments+

診療項目

名取えびな歯科の考える
診断・治療計画立案とは

「今日はどこを治療するのだろう?」「あと何回通うんだろう?」今まで歯科医院でそう思ったことはありませんか?

名取えびな歯科で最も力を入れているのは診断と治療計画立案です。

規格化された口腔内写真やレントゲンを撮影し、患者さんごとに問題点をリストアップしどこに問題があるのか分かりやすく説明します。

また現状だけでなく、10年後・20年後に起こりうるリスクをお伝えし、最終的なゴールを患者さんと相談して決めてから治療を開始します。

「歯が痛い」「被せ物が取れた」「食事しにくい」様々な原因で患者さんは来院されます。

主訴を解決させるのは勿論ですが、当院では何故その場所が病気になったのか分析し、どうすれば今後お口のことで悩まずにすむのか考えます。

名取えびな歯科と一緒に、お口の未来を考えてみませんか?

名取えびな歯科の考える
MIコンセプトとは

MIとはMinimal Intervention(最小限の侵襲)のことです。

患者さんが虫歯の治療を希望して来院されたとします。従来の方法では、被せ物にするために本来の虫歯の範囲より大きな量の歯を削っていました。つまり健康な歯まで削っているのです。

今ではCR(詰め物)の材料の質も上がっており、従来では被せ物にせざるを得ない症例でも詰め物で治せるケースが増えてきました。特にここ数年間の日本企業のCRの材料の技術レベルは高く、世界中から注目を集めています。

また虫歯や歯の根の治療をする場合は必要に応じてマイクロスコープ(治療用顕微鏡)や高倍率のルーペを使用し、肉眼よりも精密な治療を行います。

MIコンセプトには予防歯科診療がかかせません。定期的にメンテナンスを行うことは全ての歯科診療にとって最も重要です。

名取えびな歯科では「歯をなるべく削らない」「虫歯にならないように予防する」「どうしても歯を抜く場合でも出来るだけ骨を守る」ことを大事に考えて治療します。

通常の治療とMI治療の比較

名取えびな歯科の考える
インプラント治療とは

どうしても歯を残せない場合、または入れ歯を使用して噛みにくいと感じている患者さんにはインプラント治療を提案することもあります。

名取えびな歯科では治療期間の短縮(Short)・低侵襲性(Small)・簡便(Simple)・安全(Safe)からなる4Sコンセプトをもとに患者さん中心の治療を行います。

従来の治療方針では抜歯を行い数ヶ月間待ってからインプラント治療を行うため、1年近くかかるケースも珍しくありませんでした。

また骨が薄い場所にインプラント治療を行う場合は人工の骨を移植するため、どうしても侵襲性が高くなる傾向がありました。

名取えびな歯科では特殊な治療方法や器具を使用する事で、既存の患者さん自身の骨を最大限有効活用しインプラント治療を行う事で侵襲性を最小限に抑えます。その結果として治療期間を3ヶ月程度で終わらせる事が多いです。

また必要に応じてインプラント治療を行なった当日より仮歯をつける事で、歯がない期間を最小限に抑えることが可能です。一定の条件が必要なため全ての方に可能ではないのですが、院長は前医院で年間100症例ほどの方にこの方法で治療させていただきました。

今まで他の医院で「骨が薄くてインプラント治療はできない」「インプラントをすると腫れる・痛い」「インプラント治療後は長期間歯を入れられない」と言われてお悩みの方がいればご相談ください。

名取えびな歯科の考える
矯正治療とは

日本歯科医師会と厚生労働省が提訴している8020運動(80歳以上まで20本以上歯を残そうとする運動)をご存知の方もいると思います。しかし残念ながら歯並びと8020運動の達成率には有意差がある事が最近の研究で分かっています。

その観点から「歯並びが気になる」「噛み合わせが悪くて問題がある」方には矯正治療を提案する場合があります。

従来の矯正治療ではワイヤーをつけて歯を動かしていました。それにより見た目に問題があったり、器具が外れるとワイヤーが頬に刺さり痛むといった問題がありました。ワイヤー矯正は確かに優れた治療方法で、それでしか治せない症例も多いです。院長も症例や計画によってはワイヤー矯正を選択します。

ただ最近はインビザライン(透明なマウスピース矯正)の技術が進み、複雑な症例でも治せるようになってきました。

院長は以前までインビザライン矯正を専門に扱う医院(症例数が日本国内で1番多い法人です)に院長として勤務しており、年間250症例以上の患者さんを治療してきました。

「目立たない矯正治療」「痛みが少ない矯正治療」を希望する方、マウスピース矯正を希望しても他院の先生から断られた方がいればご相談ください。

+ABOUT+

■院長経歴

私立ラサール高校卒業

東北大学歯学部卒業

東北大学病院咬合回復科・インプラントセンターにて研修課程終了

名取の歯科医院にて勤務

医療法人ブライトデンタルケア
仙台リボン歯科・矯正歯科インプラントにて5年間院長として勤務

現在開業準備中

■趣味

犬の散歩、茶道